アラフィフ シングルの~苦行日記~

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子どもの不登校! 起立性調節障害って知ってますか!?

こんにちは! sakuraです。

 

今回は、私自身が経験ずみの"起立性調節障害"についてご説明します。私は小学生の低学年の時に、朝どうしても学校に行きたくなくて毎日泣いていました。朝、いつも気分がすぐれなかったのです。

 

私の母親は厳格な人で、「学校に行きたくないからって具合が悪いふりをするんじゃない!!」といってランドセルと一緒に無理に外に出されていました。

 

当時、埼玉県に住んでおりまして学校は子どもの足で歩いて1時間ほどでした。それこそ、熱があっても外に出されました。

 

今だったら虐待ですよ! うちの母親はよく「スパルタ教育」といっていました。今では、それで根性もついたなと前向きに思っていますが、そんなことは絶対にしちゃいけません。

 

朝から気分がすぐれないのは、自律神経がうまく働いていないからかもしれないのです。起立性調節障害とは、起き上がったときに普通は血圧が上げるのですが、逆に血圧が下がってきてしまう症状をいいます。

 

起立性調節障害は外遊びをしない子に多いといわれますが、私の場合に限っていえばそうではないです。

 

私は、小さいころからお転婆で外が暗くなるまで男の子と缶蹴りとかして、いつも門限をすぎて帰り、めっちゃ怒られていました。

 

インターネットの情報によりますと、"遺伝"が関係するそうです。確かに、私の母親もそうです。息子も立ちくらみはよく起こします。

 

症状が決定的になったのは、20代の後半です。娘の幼稚園の役員をしていて住んでいたのも横浜の自転車を乗るのも大変な坂の多いところで買い物さえ本当に不便していました。

 

娘を幼稚園バスに乗せて家に戻り家事をしようとした時のことです。めまいがして天井がグルグル回って吐き気がして、しばらく横になったまま起き上がれなくなってしまいました。

 

タクシーを呼んで病院にいったところ、「起立性低血圧」との診断でした。それから暫くは薬を飲んでいましたが、薬をずっと飲むのも気が進まなかったのでやめました。

 

病院では、まず横になって血圧を測り、次に段差を上がったり下りたり何分かやった後に血圧を再度測りました。

 

それを、何回かやって計測した結果、いずれも段差を上がり降りした後の方が横になっている時よりも血圧が下がっていました。

 

この方法は、血圧計があれば階段を使って簡単にできますので、病院へ行くことが気が進まなければ自宅で試しにやってみてください。

 

でも、最終的には医師の診断を仰ぐことが必要ですから症状が軽いからといってほったらかしにしないようにしてくださいね。

 

家事や仕事や子育てで頑張り過ぎてしまった結果だと思います。私は普段から血圧が低いのですが、今現在はそんなに不自由はしていません。

 

とにかく、子どももそうですが主婦の人も頑張り過ぎていけません。周りも「さぼっている」とか「学校にいきたくないから」とか責めるようなことはせずに、まず話をよく聞いてあげましょう。

 

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子どもの場合は、まずお母さんが子どもの気持ちに寄り添い一緒にお医者さんに連れて行ってあげましょう。医師のアドバイスが一番です。

 

そして、あまりにも深刻に考えすぎず「一緒に治していこうね。」といって安心させてあげましょう。

 

不登校は他にも原因があることも考えられますので、やはり教育の専門家にも相談することも必要になってくるかと思います。

 

ちなみに、私はリズミックを飲んでいました。一時期、いろいろな薬を処方されていたのですが薬に依存することが不安だったので漢方の先生に診てもらって少しずつ薬を減らしていきました。

 

(ある医師にはリズミックは気休めと言われました。)

 

今は、薬なくても大丈夫ですよ!! なので、あまり心配し過ぎずに自分をいたわってあげてください。

  

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( 私は医師ではないので経験からしか言えません。正確な診断は医師にゆだねてくださいね。)