☆女性のための応援ブログ☆

女性のために役立つ情報とインターネットで気になった商品をご紹介します。

更年期障害の症状は? 若い人や男性にもあるの!?

こんにちは! sakuraです。

 

私自身が本当に大変だった「更年期障害」について書こうと思って、皆さんはどんな症状があるのかインターネット上で調べましたら"若年層"や"男性"にも更年期障害はあるらしいです。

 

そこで、自分の症状以外にも色々と詳しく調べてみました。女性は閉経の前後の10年間くらいを「更年期」と言います。更年期には様々な不調が現れるのですが、これを「更年期障害」と言います。

 

更年期障害は本当につらいですね。だからといって、新薬を多く飲んだりするばかりではなく、休養やストレス解消、また食事も気を使いましょうね。

 

なかなか、そうもいかないかもしれませんが。自分的には、とにかくいつも急いで行動しないと回らない状態だったので自分に気を使ってやれませんでした。

 

ところで、更年期ってだいたい45才~55才くらいまでですよね。私の場合は顕著に症状があったのは47才~51才くらいまで。あれ?年がばれるな(笑)

 

女性の場合も、男性の場合も原因は「ホルモンバランスの崩れ」です。女性は女性ホルモンのエストロゲンが急激に減っていくので、いわゆる不定愁訴が起きます。

 

これくらいは、皆さん知ってると思いまが、男性も男性ホルモンの テストステロン

の減少により様々な不調が起こるんですって。

 

男性については、リンクを貼っておきます。以下より↓

www.nippon-shinyaku.co.jp

 

この年代って、仕事でも責任のある立ち位置にいることが多いのではないでしょうか!? また、親の介護や何やかやと公私ともにストレスのかかる年頃ですよね。

 

更年期って、女性はほてりや発汗があるといわれますが、私の場合はそれはなかったです。一番つらかったのは「イライラ」「頭痛」「めまい」「肩凝り・背中の痛み」「不眠」などでした。

 

インターネット上での情報によりますと「更年期外来」といった診療科のある病院があるそうです。そんなことは知らなかったので、最初に「婦人科」に行きました。

 

ホルモン療法をやりましたが、副作用が出て止めました。頭痛は「脳神経外科」に行って色々な薬を飲みましたが、これも副作用で白血球が極端に減ってしまい止めました。

 

まあ、色々と病院、医院をはしごしましたが最後に行ったのは「漢方薬の先生のいる医院」でした。新薬を段階的に減らしていって、漢方に切り替えて調子が良くなったので途中で通院しなくなりました。

 

新薬がいけないってわけではありませんが、やはり「副作用」がありますからね。じゃあ、漢方は副作用はないのかといえばこちらも「薬」ですから。

 

要は、「自分にあった医師のもとで治療すること」だと思います。更年期障害も、いわゆる老化現象ですから、老化防止に良いビタミンEを含む食品を摂ったらいいですね。あとは、ビタミンCかな。

 

ビタミンB1は、糖をエネルギーに変えるので大切です。ビタミンは、サプリメントよりなるべく食事で摂るのが良いです。

 

それと、よく言われているのが「イソフラボン」ですよね。イソフラボンと言えば「大豆」。大豆と言えば「豆乳」も良いのではないかと思われます。

 

ビタミンEを多く含む食品は下記参照↓

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

ビタミンB1を多く含む食品はこちら↓

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

さて、更年期障害の症状は、ほてりや発汗の他に「肩凝り」「動悸」「頭痛」「不眠」「イライラ」「不眠」「うつ状態」「動悸・息切れ」「めまい」などがあるようです。

 

近年では、更年期でもないのに「若年層に同じ症状が起きることが増えている」とインターネット上で見ました。

 

やっぱり、ストレスからでしょうか?? これから、出産を控えているようならちゃんと受診して治療しましょう。

 

いずれにしても、他の病気があるかもしれませんのでちゃんとお医者さんにいきましょうね。自律神経のみだれかもしれません。

 

 

追記・・・更年期障害にプラセンタが良いとの情報がありました。参考サイトは下記より↓

http://tp200next1.webcrow.jp/